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日常のヒトコマ 

アルジェリアのテロで亡くなった方のご兄弟のお話が、朝から放映されていて、胸が痛いです。


人が聞けば日常のなにげない思い出を語るご兄弟のひとことひとことから想いの深さが伝わってきて、本当につらいです。



身内が亡くなって、何が苦しいかと言うと、ふとしたときに日常のヒトコマがよみがえる瞬間かもしれません。



家族しか知らない仕草、食事をしたときのたわいな話、亡くなった人の大好きなメロディが聴こえてきた瞬間・・・そんなときに懐かしさと共にわあっと悲しみが押し寄せてくるんじゃないかな。


私で言えば、父が使っていた手帖を開いた瞬間のかすかな煙草のにおいに感じたときに、涙が出ました。


たばこを吸う横顔や仕草を急に思い出して、たまらなくなりました。


でも、いすの下からこそこそ?使っていたらしきリアップが出て来たときには、泣けなかったけれど(苦笑)



悲しみは時間が解決するというけれど、亡くなり方にもよるんじゃないかなと正直思う私。


不慮の死の場合、すぐには穏やかな気持ちで受け止めることなどできないのでは。



それでも時間は進むし、残された者は、生きている以上食べたり寝たり、考えたり、日々を過ごさなくてはいけないのだから、本当につらいはずです。



亡くなられた方たちのご冥福を心からお祈り申し上げます。


そして、残されたご家族の方たちにも、お悔やみ申し上げます。








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[ 2013/01/23 12:01 ] 家族 | TB(0) | CM(0)

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