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トランプリン・トランポリン 

三男ちゅーと歩いていたとき、まだ青空なのに空を見上げてこう言った。


「うさぎさんはどうやって跳べたんだろ?」


何を言っているかすぐにはわからなくて、もう一度聞いてみた。


「うさぎさんは月にいるけど、どうやってあんな遠くまで跳んだんだろうね?」

ああ、お月様の中のうさぎのことか・・・。

「どうやって跳んだと思う?」


ちゅーの答えは・・・。


「トランプリン(トランポリン)で跳んだと思う♪」


ちゅーの6年間の中で、遠くまで跳べる(跳ねる)ことができる一番の手段は、

トランプリントランポリンなのでした・笑







トランポリンといえば・・・。

大学の体育の授業で、トランポリンがあったっけ・爆

女子大だったんだけど、この授業はかなりはずかしかった記憶が!!

5人グループになり、トランポリンを跳ぶ人以外の4人は、各辺の部分にそれぞれ立つ。

なぜかというと、うっかり飛び出しそうになったときに、押しもどすサポートするため・爆

「そんな人いるの??・笑」

と思ったら、そんな人が同じグループにいたっ!!!・汗

そして、その場にいた人は、大きな彼女をサポートできず・・・彼女はドタン!!と落ちちゃった。

ケガはなかったけれど、20年以上たった今でも思い出す、違う意味での「イタイ」思い出です。

ゲハゲハ笑う、恋多き女だったような???

子どもの言葉から、ふと思い出したのでした?。

ああ、懐かしい♪





私と同世代の方は、「8時だよ!全員集合」で仲本工事のトランポリン姿に魅了されたはず!!
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[ 2008/04/26 00:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(26)

花沢さん的彼女と長男 

長男は、最近女子を意識し始めている。

でも、バレンタインデーではチョコはゼロだったけれど・汗、チョコの数と女子を意識することは関係ない。

意識するのは人の自由・・・もてなかろうと・・・もてなかろうと・・・もてなかろうと・涙


でも、なぜか長男をかまってくれる女の子が一人か二人、必ずいることもたしか。

それは幼稚園時代からなのだ。

そして、幼稚園・小1から小6のいままで出会った女の子のタイプには、共通点がある。



それは・・・。


ズバリ!!花沢さん的女子!!!なのだということ・爆



花沢さんとは?・・・「サザエさん」のアニメ版に出てくる女の子。

龠λλλλλ? サザエサーンハユカイダナ?♪

キャスト紹介にこんなことが書かれていました。(引用)

花沢さん…名は花子。カツオのことがお気に入り。将来、結婚して花沢不動産を継いでほしいと思っている。カツオとの仲は、父親公認。声が大きく、はっきりものを言う性格。



私が思う、花沢さん的女子・・・それは、こんな感じ。


? 大きな声、大きな体の持ち主で、小学生(幼稚園生の場合も)ながら「肝っ玉母さん」の風格を持つ。


? おせっかいと親切のギリギリラインのところで、男子に絡んでくる。


? 頼りない男子のお世話することが大好き。そういうタイプが大好き。


? 頼まれごとが大好き。頼んでなくてもする。


? はむかうと怒る・怒鳴る。



長男、卒園式のとき・・・。


花沢さん的女子に無理矢理引っ張られ、ツーショット写真を撮らされた。

その子とは、組体操でペアを組んだことがあり、ガリガリの長男の肩に彼女のたくましい足がズッシリ食い込み、いまだにそのときの苦しさを語ることがある。

「首が絞まるかと思ったぁ?」(長男・談)


長男、2年生のとき・・・。


大雨の中、花沢さん的女子(上記とは別人)が、傘もささずにうちに押しかけてきた。

当然びしょびしょなので、長男の服で一番大きめのパンツを渡したが入らなかったらしく、
「ストーブにお尻を当てるから大丈夫」
と、言われた・汗

女のはじらいを垣間見れた瞬間だったけど、お菓子を食い荒らし、ジュースをがぶ飲み、長男にはおせっかいばかりやいて、大暴れしていった。


そして今・・・。

牛乳瓶の口ごと丸呑みして牛乳を飲む女子と、仲良くさせてもらってます・笑

長男の彼女は、きっと花沢さん的女子になりそうな予感。

長男を幸せにしてやってくださいな?♪

龠λλλλλ? サザエサーンハユカイダナ?♪




?やさしい心遣い?

先日、夫の実家からこんな嬉しいクール宅急便が届きました。
竹林で採れた、たけのこで?す。

たくさんなのに、お義母さんが下ゆでしてくれてました♪
たけのこは大好き、でもゆがくところからするのは、なんだか面倒くさい・汗
ちょっとしたことだけど、すごく助かりました。

マンションのお友達におすそ分けしたら、手元に少ししか残らなかったけれど、それでもいいや?と思えました。
みんなで旬を味わえて、喜ばれたもんね♪


たけのこ




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[ 2008/04/18 20:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(28)

三男ちゅーのオレ流? 

ちゅーが小学生になって、5日がたった。

ちゅーが今週学んだことといえば,こちら。(プリントどおりに書いてみました)


・あいさつのしかた

・くつばこのつかいかた

・げこうのしかた

じこしょうかい(なまえ・すきなもの)

・といれのつかいかた

・ならびかた

・つくえのせいり

・おどうぐばこのつかいかた

・なまえをかく



この青文字の「じこしょうかい」・・・ちゅーにとってははじめての体験だった。

いままでも、名前を言う場はあったけれど、ちゃんとした自己紹介はたぶんしたことがなかった。

おととい、帰宅したちゅーがこう言った。

「自己紹介のときは、オレじゃなくてぼくって言うんだよ。」

私は驚いて、ちゅーに聞いた。

「ちゅーもぼくって言えたん?」

「うん、言えた!!」

「へえ、すごいね。そういうときはぼくのほうがいいもんね!」


こんなに感心するには理由がある。

実は、ちゅーは生まれてこのかた、自分のことを「ぼく」と呼んだことがない。

たまに名前で言うこともあるけれど、ほとんどが「おれ」だったのだ!!

物心ついたときには、長男(ちゅーにとっては憧れのヒト)の真似をしていて、自分のことを「オレ」と言うようになってしまった・・・。



ちゅー、2才頃。

トイレトレーニングのまっ最中で、おしっこがしたくなったら教えるようにと、毎日呪文のように声をかけていた。
そのときも、ちゅーはオムツに用を足してしまい、小さいながらに「やばっ!!」と思ったのだろう。

見かけとちがい、気が強く、男っぽいちゅー。

だから、どんなに不利な状況でも堂々としたかったのだろうか・・・汗

そして、自ら新しいオムツに履き替えようとしたんだと思う。

ぬれたオムツ姿で、私に向かって、突如こう言い放ったのだ!!!



オレ2


「オレのオムツ、どこいった?」

・・・・・。

そこまで言えるなら、オムツとれよ?!!!

(母の叫び)



と、そのとき思いました・・・爆



それからも、自分のことを「オレ」と呼び続けたちゅー。

まだ地肌が見えそうなくらい髪の毛の薄い時期から、「オレさ?」と、お兄ちゃんたちと対等に話してきた男・・・。


まさに「オレ流」を守り通してきた男!!!


でも、若くてかわいらしい先生の一言で、ちゅーはあっさり「オレ」から「ぼく」へと変えちゃいました・汗

男なんてそんなもんね?。

でもTPOで使い分けるようにできたら、かっこいいぞ!!




ところで、私の祖母は96歳で健在ですが、祖母なのでもちろん「女性」です。

でも、自分のことをこう言うんだよね?。

オレ1


なぜに?!?



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[ 2008/04/11 23:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(37)

三男ちゅーが生まれた日(入学式によせて) 

明日はちゅーの入学式です。

とうとうちゅーも小学生・・・早いもんだ?。

そのうち、

ちゅー 「母さん、会わせたい人がいるんだ。今度連れてくる。母さんもきっと気に入るはずさ!!」

とかなんとか言っちゃってさ・・・。

私も、台所仕事をしながら、こう答えるの。

私 「あんたの選んだ子なら、母さんはまちがいないと思ってる。娘が一人増えるね」

ちゅー 「か、母さん・・・」
   
   ほっとした様子のちゅー。

私 「ほらほら、洗濯物取り込んで?!今は男もなんでもできなくちゃ!

   微笑みあう二人。

注1:これは「妄想脚本」です。(ひと昔前のホームドラマ風)
ちなみに「母さん」と呼ばれたことはございません。

注2:長男・次男は無視しています。たぶん出かけてるという設定。

注3:赤文字部分は、私が子供達に家事を押し付ける手伝わせるときの決まり文句です。



そんな妄想はここまでにして・・・ちゅーが生まれた日を語りましょう。


ちゅーができたとわかったとき、驚きのあまり検査薬を2本(2本パックだった・汗)試しました。

そのくらい驚いたから!!

そして次に浮かんだ言葉、それは四字熟語油断大敵」!!!・爆

これ以上このことは触れませんが、そんなこんなでちゅーの出産を迎えた私・・・。

上二人とも帝王切開なので、もちろん帝王切開に。

今回は前日入院・・・でもその前の日、とんでもないことが!!

実家に空き巣が入り、頼みの綱の母も私の出産どころじゃなくて、私もなんだかんだとバタバタしてしまったのです!

しかもこの後に及んで、風邪までひいてしまい、体調がよくないまま手術日を迎えたのでした。

そしてもう一つ・・・。

前日の晩、ふと私の心に湧いた疑惑・・・。

それも気がかりでした。

疑惑とは?


もしかして、また男じゃねーか!?


なぜ疑惑なのか・・・そう、ちゅーは三人目にして「女の子」かもと言われていたからです!!!

三人の先生のうち、二人は女の子かもとのこと。

そりゃあ、喜びました!

喜びましたとも!!


毎日女の子の名前を考えて、私は「真心」と書いて「まみ」ちゃんが言いといい、長男はその当時大好きだった仮面ライダーアギトのヒロイン「まな」ちゃんが言いといい・・・そんな楽しい会話でいっぱいでした。 (結果がバレてるだけに、哀れさ倍増!?)



(いや、そんなはずはない・・・先生は女の子だって言ってたもん・・・三人中二人は!!)

そう、三人中二人は・・・三人中二人は・・・・

三人中二人はねっ!!!

そうなんです。

私が一番頼りなく感じていた先生ただ一人が、エコーを見ながらこうおっしゃったんです!

「このモヤモヤしたものが男の子の象徴だと思うんですけどね?」

けっ!! そんなモヤモヤ程度じゃあねえ・・・大体失礼じゃない?これで男だったら、名誉毀損で訴えてやるう?!!)

とそのときは思うだけで、女の子説をかたくなに信じていた私・・・。

今思えば、信じようとしていただけなのかも・・・。

ちかたの夢芝居状態!?(梅宮辰夫じゃなくて梅沢登美男ね?)

そして・・・予感は的中!!

「元気な男の子ですよ♪」

と看護婦さんに言われたときの私の言葉は、たった一言でした。

「ああ・・・」

ショックもあったけど、このときは出血がひどくて(1.75リットルかな)、血圧も上が70台下が30台まで下がり、パニックになるわで大変だったのよ?・涙

なのに、実父は

「ほら、やっぱりな♪ そうだろうと思った!・笑」

と笑うし、長男にいたっては新生児室を覗いて、

「オレ、ピンクの服の赤ちゃん(=女の子)がいいなあ・・・」

なんて言う始末・・・。

でも今は・・・。

「三人息子もいいもんだ?♪」

と思える自分がいます。


あの赤子が(時代劇が好きなので、単語が古いときがあります・汗)小学生かあ?。

そのうち、

ちゅー 「母さん、会わせたい人がいるんだ。今度連れてくる。母さんもきっと気に入るはずさ!!」
とかなんとか言っちゃってさ・・・。

また妄想に戻る母なのでした。

 

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今日は奈良にある樹齢300年の枝垂桜「又兵衛桜」(後藤又兵衛ゆかりの地だから)を見に行きました。
なんと、まだ二分咲き・・・残念!
でも圧倒的な迫力があって、見とれちゃいました。
写真に興味がある方はご覧くださいね♪

「300歳と11歳のツーショット」

又兵衛桜3




[ 2008/04/06 22:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(36)

家族の中で・・・咲けるかな? 

関西も今が桜の見頃だ。

薄桃色の春が訪れ、身も心も春に包まれる感じがする。

桜は大好きだけど、桜が散ったあとの花びらが汚れるさまが悲しい気がしてた。

人生も折り返し地点を過ぎ、大切な家族との別れを何度か経験した私・・・。

気弱なときは、桜が咲いて散りゆくさまと重ね合わせてしまいそうになる。

そんなとき、思い出すのは・・・次男のこの思い出だ。



ある日、次男が突然

「お母さんもいつかおばあちゃんになったら死んじゃうの?」

と聞いてきた。

何も考えず、

「そうだね」

と答えたら、 次男の目にはみるみる涙が・・・。

「いやだあ!ママと離れたくない!家族みんなで一緒にいたい!」

そう言うと泣きじゃくった。

私は驚いたと同時に、胸が苦しくなって、思わず次男をぎゅっと抱き締めた。

「まだまだずっと一緒だよ。大丈夫!!」

そう言うのが精一杯だった。

思えば私も小さい時に、父の手相の生命線が短いと知り、悲しいのと怖いのとでたまらず泣いたことがある。

そのときも

「大丈夫だよ」

って父は笑っていたっけ。

その頃、次男は学校で生命の話を勉強していた。

だから、いろいろ考えてしまったようだ。



こんなとき、親にできることはなんだろう・・・。

今はただ抱き締めて、「大丈夫」って、安心させてあげることだろうな・・・。

それは決して嘘をつくことではないものね。


うちの父はもうこの世にいないけれど、私に嘘をついたなんて思っていないし、やっぱりどこかで生きているような気もする。

どこに?

月並みだけど、家族一人一人の中に生きているのだと思う。

いい想い出も悪い思い出も、全てが父の思い出、全てが父なのだ。


普通に考えれば、私のほうが先に天国へ(天国に行けるよね?)いく事になる。

今から私がいなくなったときを想像して泣いてくれる次男に感謝したい。

こんな私にもそういう存在がいるだけで幸せだ。

いつか私の姿が見えなくなる日が来たときに、

(お母さんはああだったなあ?)

なんて思ってくれたら、それだけで幸せだと思う。

自分を花にたとえるのはおこがましいけれど、家族の心の中で1年に1度でも咲けるような存在になれたら・・・それだけでいいのだ。

桜 ブログ用


追伸・・・桜を眺めていたら、ふと感傷的な自分がいました・・・。
これも私なんだろうね。


桜2 ブログ用

はにかんで ほほえむように 桜咲く


ひとりしずか というブログを、お友達とやっています。

よろしければご覧くださいね。(ちかたではない私もいます・汗)



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[ 2008/04/04 11:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(34)

びっくりヅラ育児期!?(イラスト付き) 

「びっくりヅラ育児期」・・・。

勝手に名づけたけれど、それは私の場合、何回か訪れている。


長男のとき、初めての出産+全身麻酔による帝王切開なのに、すぐに母子同室だったので、老婆もまっ青なくらい背中を曲げて新生児の世話をしていたっけ。

よく、子どもを産んだあとが一番きれいだとかいうけれど、私に限っていえば 


最高にブスだった!!! と思う・爆



でも、一番凄まじい?時期はというと・・・それは三男ちゅーを出産したときだろう。

長男5才(年中)、次男2才だった。

母に手伝いに来てもらってはいたものの、三人目ともなると自分で動いてしまうし、気分的にはそのほうが楽だったりするので、休む間もなく動いていた。

次男をさみしがらせないために、抱っこして腰が抜けそうになったり・涙

そして気がつけばあんな姿に・・・。



「びっくりヅラ育児期」!!!

まさにその最中だった。

「びっくりヅラ」とは、今はあんまりないけど、コントなんかで見かけた仕掛けのあるカツラのこと。

ひもを引っ張ると、びっくりしたように髪の毛が逆立つ。

ちなみに本当の名称は知りません・・・。

勝手に名づけました・汗

本邦初公開!!

その頃の私をイラストにしてみました。(またもや筆ペン!)


びっくりヅラ ブログ用


本当はイラスト以上に凄まじい様子だったかも・爆

今は年は取っても、自分のことが普通にできるだけでも幸せだね♪




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4月になったので、三男ちゅーもいよいよ小学生♪
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[ 2008/04/01 00:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(32)







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