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2008.04.01 (Tue)

びっくりヅラ育児期!?(イラスト付き)

「びっくりヅラ育児期」・・・。

勝手に名づけたけれど、それは私の場合、何回か訪れている。


長男のとき、初めての出産+全身麻酔による帝王切開なのに、すぐに母子同室だったので、老婆もまっ青なくらい背中を曲げて新生児の世話をしていたっけ。

よく、子どもを産んだあとが一番きれいだとかいうけれど、私に限っていえば 


最高にブスだった!!! と思う・爆



でも、一番凄まじい?時期はというと・・・それは三男ちゅーを出産したときだろう。

長男5才(年中)、次男2才だった。

母に手伝いに来てもらってはいたものの、三人目ともなると自分で動いてしまうし、気分的にはそのほうが楽だったりするので、休む間もなく動いていた。

次男をさみしがらせないために、抱っこして腰が抜けそうになったり・涙

そして気がつけばあんな姿に・・・。



「びっくりヅラ育児期」!!!

まさにその最中だった。

「びっくりヅラ」とは、今はあんまりないけど、コントなんかで見かけた仕掛けのあるカツラのこと。

ひもを引っ張ると、びっくりしたように髪の毛が逆立つ。

ちなみに本当の名称は知りません・・・。

勝手に名づけました・汗

本邦初公開!!

その頃の私をイラストにしてみました。(またもや筆ペン!)


びっくりヅラ ブログ用


本当はイラスト以上に凄まじい様子だったかも・爆

今は年は取っても、自分のことが普通にできるだけでも幸せだね♪




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2008.03.26 (Wed)

あの頃があるから(長男の赤ちゃん時代)

長男11才。

春から6年生、小学生最後の年になります。

はじめての子どもということもあり、他の二人とはちがうように育ててきたような?

最初から手抜き?じゃなくて、ある程度ゆったり構えて育児が出来る人って、なかなかいないと思う。

少なくとも、私はちがいました。

毎日神経質なくらいに成長をたしかめ、育児雑誌と長男の成長具合を比較し、一喜一憂していました。

公園デビュー全盛期の頃だったので、最初のデビューの日のことは忘れません。(大げさだけど)

ドキドキしながら、真新しいお砂場道具をベビーカーにぶら下げて、「子どもはお友達と遊ばせたいけど、できれば人に会いたくない!」みたいな、矛盾した気持ちで公園に行ったものです。

今はドキドキすることなんて、玉木宏の握手会に行ったときくらいだけど。

あの頃私は若かった〜!!!


いろんなママ達と仲良くなれたら、それなりに楽しくて、毎日のように児童館や公園に出かけました。

ちなみに三男のときには・・・記憶にないかも!?(なんかのついでで寄るくらい・汗)

今とは同一人物とは思えない・・・本人ですら・・・。

でも、仲良しが増えるほど、またまた他のお友達と長男を比べるようになっていきました。



私が長男で一番悩んだこと、それは言葉が遅いということでした。

どんなに話しかけても、なかなか言葉がでなくて、お友達が二語文なんかを話すようになっても、「ママ」くらいしかしゃべれなくて。

ほんとに悩んで悩んで、疲れていました。

(なんでこんなにしゃべらないんだろう)

(私の声かけが少ないのかな?)

そんなことばっかり考えていました。

ある日、長男が何か気に入らなくて、わあわあ泣き出しました。

もちろん何を聞いても答えるわけもなくて・・・。

そして、私も泣き出してしまいました。

毛布を被って、長男を見ないようにして、

「言いたいことがあるなら、言いなさいよ!!言わないとわかんないよ!!」
と、叫んで。

少しして、長男の泣き声がやみ、毛布を被っている私のほうへ近づいてくる気配がしました。

「わうわうあう・・・」

みたいな、全然言葉になっていないけれど、いままでより長い言葉をしゃべりながら、私の毛布を触るのです。
そっとのぞいてみると、一生懸命何か言おうとしていました。

その姿を見たとき、思わずぎゅっと抱き締めました。

「ごめんね」
と謝りました・・・。

それしかできなかったけれど、胸が痛くて・・・今でも思い出すとつらくなります。

そして、他の子よりは遅かったけれど、そのうちお話するようになり、しゃべりだしたら楽しいらしくて、その頃のお気に入りのフレーズがこれ!

「お〜い、お茶!」(伊藤園色にしてみました・笑)

伊藤園の自販機の前を通るたび、大声で叫んでいたっけ・・・。



今では懐かしい思い出です。

ちなみに今でも長男は無口です。

でも、要求するときや都合のいい話をするときはよくしゃべります。

でも、母には勝てず、昨日も言い負かしてやりました!!(大人気ない母・爆)


あの頃があるから今がある、無口な息子と鬼母に歴史あり〜なんです。


1才すぎに履いていた靴とこれから履く靴♪
こんなに成長したんだね〜!


くつ ブログ用



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2008.03.14 (Fri)

心に響く歌声

今日は朝から大忙しだった。
三男ちゅーが、
「口が痛い!」
と言い出し、病院に連れて行ったのだ。

なんせ、もうすぐ卒園式・・・普段とは違って?神経過敏気味かも。

幸い、どこも悪いところもなく、口の中を噛んだのかもしれないとのこと。
ちゅーに聞いても、
「????覚えてな〜い」
らしいし・・・汗

いつもはバス登園だけど、そんなこんなで幼稚園まで送りに行った。
すると・・・教室から年長さんたちの元気な歌声が聞こえてきた。

「みんなみんな友達〜♪大人になっても〜♪」

そう、卒園式で歌う歌の練習をしているのだ。

教室をのぞくと、先生の柔らかな伴奏に合わせて、お友達のみんなが元気に歌っていた。
笑顔で歌う子、真剣な表情で歌う子、ぼーっと寝起きのような顔で歌う子、お友達と向かい合いながら歌う子など様々だ。

みんなの歌声が、私の胸に響いた。
そして、胸がいっぱいになった。

不覚にも涙が滲んできた・・・。

どのお子さんたちにも、その子達を愛する人達がいる。

そして、人生の節目節目に心からお祝いしてくれる。

「幼稚園が泣かせようとしているんだよ」
と、卒園式の演出?を苦笑する人もいるけど、私はそれでもいいと思う。

だって、こんなときしか堂々と泣けないよ!

普段は肩ひじ張って、がんばってるんだから。

子供の歌声は、心の中で鐘のように鳴り響くんだから。

鳴り響くたびに涙が出るのは仕方ないんだよ。



こんな赤ちゃんが卒園すると考えただけで涙です・汗

IMG_NEW.jpg




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